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ひな、只今安静中☆
9月25日の朝の事。
私が起きて、家族の朝食の準備を始めていると、
ひなも起きて来て、
「おはよー」と、ゴロンとお腹を見せていつもの挨拶。
姉やんを起こす時間なので、ひなを抱っこして階段を登り、
部屋の前で下ろして戸を開ける。
いつもなら、尻尾フリフリ、
布団の中の姉やんを見つけて顔舐めのご挨拶‥の筈が。
下ろした途端、ペタンと伏せになり動かない。
「ひな~おいで~」と姉やんが呼んでも動かない‥

これってひょっとして‥(・_・;)

ひなを抱き直して、背中をゆっくり触ってみる。
腰の辺りを触ると、グッとお腹に力が入る。
「キャン!」と鳴いたりはしないけど、明らかに様子がおかしい。

もしかしたらヘルニアになったかも‥

ひなも12月で7歳。
そろそろ色々身体に不調が出てもおかしくないねと、
最近家族で話をする事もあった。
でもいざ具合が悪そうになると、さすがに動揺してしまう。

ハウスに入れてしばらく様子を見ていても、全く動かない。
夜勤明けの父さんが帰って来ても、お出迎えもせず、
ベットの中からじーっと見てるだけ。

前足だけ少し動いてみたけど、すぐに元に戻る。


これはやっぱり覚悟しておいたほうがいいかも…と、
朝の開院時間を待って病院へ。

それまでおとなしかったひな…

車で出かけるとわかると、ちょっといつも通り動き出す(・.・;)?
ただし、後ろ足にちょっと力が入ってない感じ。

診察してもらう時には自分でちゃんと立てているけど、
先生が腰を触ると、やはり力が入っているそう。
でも、後ろ足の反射は正常。
「レントゲンを撮ってみましょう。」となり、
ひなは先生とレントゲン室へ。
しばらくして、レントゲン写真を見せてもらいながら説明を受ける。
何を言われるか、ドキドキしながら聞いていると、

「レントゲン写真を見ると、特に骨や椎間板に大きな異常は見られないし、
 体の中に腫れている部分も見られません。
 でも、朝の様子や、先程触ってみた様子から、
 軽く椎間板か神経に痛みがあるのは確かでしょう。
 今のところ、MRIや、CTスキャンまで撮る必要はなさそうなので、
 これから痛み止めの注射を打って、様子を見ましょう」
 との事。

え~っと、これは一安心…ととっていいのかな…?

「ただし、この後はできるだけ安静に。
 もしトイレが外でないと出来ないなら、
 その時だけは外に連れて行っても構わないけど、
 散歩は中止して下さい。
 抱っこも縦抱きではなく(もともとダックスには負担が大きいので勧めない)
 胸とおしりで支える横抱きで。
 今は薬で痛みは楽になっても、
 完全に治ったとは言えないので、いつ再発するかわかりません。」

うーん、まだまだ油断はできない様子。
でも心配していたよりは軽そう

明日もう一度診察に来てくださいとも言われました。

家に帰ると、注射も効いてるんだろうけど、
割と普段通りに動いているひな。

早く良くなるといいね。


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ひな「ちょっと大人しくしてようかなー」 


こなつ「いつまでもつ?」





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[2012/10/09 01:13 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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