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その後のひなの様子
今回初めてエリザベスカラーを付けられたひな。
すこぶるご機嫌が悪いです。

NCM_1214-1.jpg
それにお腹の縫合場所の保護の為
ネットで覆われているので更にイライラ。

本当ならネットも無しで良かったのに、帰る直前の診察時に
縫合の糸(細いワイヤー)が擦れたらしく
ちょこっと出血していたので大事をとってガーゼをあてているので着せられました。
2日ほどしてネットは外しましたが
抱っこする時このワイヤーがチクチクして痛い(T_T)

退院した日のひなは
やっぱり手術の疲れが残っていたのか寝てばかり。
2日目から少しづつ自分で動きだしましたが
何故かどこへ移動するのも突進
おかげであちこちでカラーをゴンゴンぶつけてます。
ごはんや水を飲むのも、カラーが邪魔で上手くいかないので
その時はとってあげますが
また付けると怒って2日目後半はハウスに引きこもり。

3日目からはとにかく抱っこを要求
父さん・私・夏休みで家にいる兄やんが2階の居間に座ると突進して膝に乗り
立ち上がりたくて降ろしてもすぐ乗り直す。
おかげで常に誰かが代わりに抱っこ
するともう降りようとしない、の繰り返し。
膝からも、抱っこからも
降ろそうとするとキュンキュン鳴いて暴れ出すので大変

グッタリされるよりは良いのかもしれないけど、
もう少し、大人しくして下さい・・・
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[2014/08/30 02:36 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
無事帰宅しました♪
ひな、初めての手術を無事に終えて
今朝退院しました。

昨日の朝、診察時間終了間近にひなを病院に連れて行きました。
手術までの時間が短いほうが、
ひなみたいに飼い主と離れるのを不安がる子の負担が少ないから良いそうです。

実は、前回の診察の後で
反対側にも1つコロンとしたでき物があるのに気が付き…
この日、先生にその事を告げ触診してもらうと
やっぱり新しく腫瘍ができてました。

ただ、今回見つかった腫瘍を取るのは無理かもしれないと。
左右同時に摘出手術をすると
術後の縫合の時に皮膚を引っ張りすぎて傷口が開く恐れがあるからだそうです。
2か所できている左側を優先して手術してもらう事になりました。

手術の後で顔を見に来られますか?と聞かれました。
もちろん顔を見て安心したかったのですが
ひなの事だから、連れて帰ってほしくて暴れ出しそうなので
次の日のお迎えまで病院にすべてお任せすることにしました。

ものすごく不安そうなひなを残して、この日は帰宅しました。

予定では、左側は2つの腫瘍とその間の乳腺を摘出。
もしも手術前の診察で腫瘍がもっと見つかれば
予定より長く乳腺を摘出、もしくは全摘になるので
その時は連絡しますと言われましたが、
特に連絡もなく(手術が終わった連絡も無く、夜までかなり心配だったのですが)
日曜日は終わりました。

そして今朝迎えに行ったひなは
私達を見つけるまでは大人しそうにしていたのに
見つけたとたん落ち着きをなくしてワタワタ。
手術時の報告や傷口についての説明中もじっとしていられません。

他の腫瘍は見つからなかった。
予定通りの摘出手術と避妊手術、そして
今回見送る事になっていた右側の腫瘍も取ってもらえた。
今週末に傷口の様子を見せに再来院。
それまでは傷口を舐めない様にとエリザベスカラー装着。

ここでやっとひなは父さんに抱っこされ
離れまいとしがみ付き
その後まだ色々お話をしていると私の所に来たがり
ガシガシと肩まで登って出口しか見ません。
帰りたいアピールが凄すぎでした。

それでも入院中はとても大人しかったらしく
ゲージの隙間に鼻先を乗せてジッとしていたそうです。
てっきりキュンキュン鳴いてばかりいると思ってたんですが。

待合室で会計を待っている間は抱かれたまま大人しく
でもまだなんとなく不安そうな顔をしてました。
また置いて行かれるとでも思ってたのかも。
会計をすまして化膿止め等のお薬をもらって車に乗った途端、
目に力が入り、口をニパーっと開けてご機嫌の顔になりました。
「家に帰れる!」とはっきり解ったようです。

しばらくは傷口に注意して、
きっと嫌がるエリザベスカラーと戦うひなの姿に笑う日々になりそうです。



2週間後の病理検査の結果も気になりますが・・・。
[2014/08/26 00:29 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ひな、手術します
今年の4月頃から
ひなの左側の乳腺の辺りに
コロンと豆粒みたいな出来物がある事に気が付きました。

NCM_1200-1.jpg
ひなは避妊手術をしていません。
なので、すぐに思い当りました。

乳腺腫瘍です。

ちょうどフィラリア予防の検査と予防接種の時期だったので
病院で診察してもらいました。

この時点での先生の判断は
「確かに乳腺腫瘍です。
 ただ、良性か悪性かは、手術をして摘出してからでないと
 正しく判断できない。
 今すぐ手術を急ぐ程の状態ではなさそうなので
 しばらく様子をみましょうか。」

1つあるからそれを摘出して終わり、にはならない。
乳腺腫瘍は再発する可能性がとても高い。
悪性なら転移の心配もある。
ひなの年齢から考えて、今なら麻酔のリスクは心配ないが
するなら早い方が安全。

等々、色々説明も受けました。

出来物そのものは小さいし、色m0変色してないし
ひな自身、何も気にしていないので
とりあえず時期を見て、という感じで終わったのですが。

先週から、出来物が赤くなりだし
大きくはなってないけど、プクっと腫れだしました。
病院に連れて行くと、
先生が同じ乳腺の少し上にも腫瘍があるのを触診で見つけて
話し合った結果、摘出手術を受けることになりました。

同時に避妊手術も勧められました。
1回の麻酔で行えば負担も少ないし、
子宮系の病気の心配が無くなると説明を受け
こちらもお願いしました。

術前検査も、心臓・肺の状態も異常なし。
受けるなら早い方がいいのと、
父さんが手術当日と次の日のお迎えに行ける日を検討して
24日(日)に手術する事になりました。

この間、なーんにも事情が分からないひなは
検査の時も話し合いの間も、大人しく固まってましたが。

家に帰ってからもいつも通り。
ご飯もモリモリ食べるし
お散歩も行くし。
とっても元気。
何一つ変わりなく過ごしてます。

NCM_1203-1.jpg

今は腫瘍が悪性でない事を願うだけです。
[2014/08/22 17:43 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
3年経ちました♪
こなつが我が家にやって来て丸3年経ちました。

今でも保護ボランティアの方とやって来た時の
不安そうなこなつの顔は忘れられません。

こなつは本当に繊細な所がある子で
初めの頃は、ちょっと大きな声を出すだけで “ピゥー” と逃げたり
父さんの元気すぎる愛情表現に戸惑って
私のところに隠れに来たり

今でも怒られそうな時は素早く逃げますが
父さんの愛情表現には耐えています
すっかり父さん大好きっ子2号ですからね。

2月に7歳になって、そろそろシニアに近づいてきたけれど
まだまだ元気!!
散歩大好き、かけっこ大好き、食べるの大好きなこなつです。

ひなとも上手く付き合ってくれてます。
ごはんや、散歩の後に家に入る順番はひなからというルールを
ちゃんと覚えて守ってます。

何より家族が仕事や学校から帰ってきたときのお出迎えの順番!
本当はひなより先にごあいさつしたいのに
「ひなから先ね」と言われて、
お座りしたまま尻尾をブンブン振って待ってる後ろ姿は健気です

P6200725 (480x640)

こなつ、これからも仲良く暮らそうね


テーマ:ダックスフント大好き♪ - ジャンル:ペット

[2014/08/02 00:31 ] | こなつ | コメント(0) | トラックバック(0)
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