お薬・・・
こなつはたくさんのお肉と野菜でアレルギーが出る子。

完治は難しいとの病院での診断。

お風呂を週2回、薬用のシャンプーで洗ったり、
普段のフードをアレルギー対象の入っていない物を選んだり、
毎日ではなくてもお薬でかゆみを抑えたりして
少しでもこなつが良い状態でいられるように気を付けています。

今朝、いつもの様に
朝ごはんの前にお薬を飲ませようと用意をしていて
フッと違和感を感じました。

それまで飲んでいた、かゆみ止めと抗生物質の薬は
かゆみ止めが黄色の1錠。
抗生物質は真っ白の半錠。
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   袋の中でちょっと解りづらいけど、割れているのが抗生物質

それが今日袋から出してみると
   NCM_1142-1 (352x295)

茶色い粒がたくさん混ざっている。
???となり、匂いを嗅いでも
今まで匂ったことのないお肉っぽい匂い。

「薬の種類が変わったのかな?」
「でも貰った時、何の説明も無かったけど?」

父さんと相談して、とりあえず病院へ確認しに行きました。
受付で新しい薬を渡し
今まで貰っていた薬と色が違うことを告げました。

受付の看護師さんが先生に聞きに行ってくれて
その後のやりとり。

看護師さん「すみません、抗生物質のお薬が今までと種類が変わった事を
 前回お出しした時に説明してなかったみたいですね。
 すみませんでした。
 今までと同じに飲ませてあげてください。」

 私   「それなら良かったです。
      匂いとかも違ったので、変わったのかなと思って確認させてもらったので」

看護師さん「そうですね、お肉のフレーバーが入ったんですよ」

はい?お肉のフレーバー? 

 私  「お肉でアレルギーが出るんですけど…?」
看護師「(焦って)すぐ先生に確認して来ます」
 

看護師「すみませんでした、こちらの薬はやっぱりお肉が入っているので、
     すぐに何も入っていないお薬を作ります。
     しばらくお待ち下さい」

  私  「お願いします・・・」

車で待機してくれていた父さんに報告すると
思っていた通り怒り心頭
いやー、病院の中でなくて良かった。

本当は私も、
お肉のアレルギーがあるから薬を飲んでいるのに
肉フレーバー入りの薬を出すってどういう事!?
と思ったけど、看護師さんのせいではないから我慢してました。
それでも病院側の落ち度なんだから先生から一言くらいあるだろうと思い
待つこと数分。
そろそろ待合室に戻ろうとしていると、看護師さんが探しに来てくれ
「申し訳ありませんでした、こちらのお薬になります」
と薬を渡してくれたんだけど。

先生からの話等はありませんでした。
 
確かに今日はいつも以上に診察の犬猫ちゃん達が多くて
こちらも飲ます前に気付いたから、大事にならなかったけど。

と、すっきりしないまま帰宅しました。

で、新しい薬はこちら。
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なんて鮮やかな青い薬。
ただでさえお薬嫌いなこなつ、すーぐに覚えて
これ見ただけだ逃げるだろうなー

これからもお世話になるつもりの病院。
あまりトラブルにしたくなくて、言葉少なに終わらせましたが
本当はもっとちゃんとこちらの意見も言えば良かったかなぁと
今更ながらに思ったりもしています。

どちらにしても、未然で防げたお薬によるトラブルに一安心。
飼い主も、やっぱりしっかりしなくちゃと実感した一件でした。

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[2014/07/06 17:27 ] | こなつ | コメント(2) | トラックバック(0)
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