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その後2週間、毎日痛み止めのお薬を飲み、
散歩も1日1回超ショートコースで済まし、
ひななりに、大人しく過ごしました。

最初にへたり込んでしまった以外は結構元気だったひな。
10月10日にまた病院で診察。

診察してもらうまで、ブルブルと音がしそうなくらい震えるひな。
何回病院に来ても、毎回待合室ではふるえてます。

名前を呼ばれて診察室に入ると、
ガシっと父さんにしがみついてます。

今回も床に降ろして歩いてみて、
触診もしてもらいます。
家でも、もう以前と全く変わらず過ごしているとお話しすると、
「もう、お薬も飲まなくて大丈夫でしょう。
 今日で終了で良いですよ。」
と言ってもらえました!!

本当に、極軽い症状で済んだようです。
ただし、1度痛めたらいつ再発するかわからないし、
次は今回よりひどい可能性が高くなる事があると注意も受けました。

これから、どんどん年齢も高くなりますからね。
油断は禁物です。

ただ、少し前までは、痛かったことを覚えているのか、
ジャンプや、激しいこなつとのバトル、
父さんとの遊びを自分でも控えていたひな。
もう病院に行かなくていいと許可をもらった途端、
だんだん活発になってきてます~f^_^;

まぁ、元気がないよりは良いですけどね。

ここ数年、ほとんど体調を崩す事もなく過ごしてきたひなにとって、
今回は年齢的にも仕方がないのかもしれないけど
ちょっと大変な2週間でした。

これからも、飼い主である私達が体調管理には気を付けていきたいです。


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[2012/10/17 23:43 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
元気な病犬?
26日に、病院へ再診に行きました。


昨日はさすがにちょっと大人しかったひな。

でもこの日は朝から普段と変わらない様子に見えます。

夜勤明けの父さんと一緒に出掛けるとわかった時からハイテンション
抱っこのおねだりに尻尾ブンブン。
「お前はほんまに病犬か!」
と、父さんにお説教されてましたよ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

でも病院に着くと、怖くてブルブル震えてるし((+_+))


名前を呼ばれて診察室へ。

触診をしてもらい、床に降ろして歩く様子を見てもらう。
「昨日よりはいいですねー。
 後ろ足もしっかりしてるし、触ってもほとんど力がはいってません。
 これから1週間痛み止めのお薬を飲んでもらって、
 また診察に来てください。」
 
お薬は、フードと一緒に食べられる子なので問題はないけど、
気になるのはこの1週間の過ごし方。

「トイレ以外の散歩は中止で。
 お家の中でも、走り回ったりしない様…
 と言っても、無理でしょうけどねー(笑)
 出来るだけ気を付けて下さい。
 ソファーに飛び乗ったり、階段を登ったりはさせないで下さい。
 今はお薬で痛みは取れてても、 
 いつ再発するかわかりませんから。」

そう、元気そうに見えても、痛みの元は治ってないんですね。

ひなはトイレはシートでちゃんとできますが、
1日1回は家の近くでトイレに連れて行くことにしました。

ちょっとは外に出て、気分転換もしないとね。

あと1週間は安静が続くひな。

調子に乗って、ダッシュ・ジャンプをしないか見張らないといけない
飼い主の方がストレスが溜まりそう!

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   只今、休憩中~
[2012/10/12 02:12 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
ひな、只今安静中☆
9月25日の朝の事。
私が起きて、家族の朝食の準備を始めていると、
ひなも起きて来て、
「おはよー」と、ゴロンとお腹を見せていつもの挨拶。
姉やんを起こす時間なので、ひなを抱っこして階段を登り、
部屋の前で下ろして戸を開ける。
いつもなら、尻尾フリフリ、
布団の中の姉やんを見つけて顔舐めのご挨拶‥の筈が。
下ろした途端、ペタンと伏せになり動かない。
「ひな~おいで~」と姉やんが呼んでも動かない‥

これってひょっとして‥(・_・;)

ひなを抱き直して、背中をゆっくり触ってみる。
腰の辺りを触ると、グッとお腹に力が入る。
「キャン!」と鳴いたりはしないけど、明らかに様子がおかしい。

もしかしたらヘルニアになったかも‥

ひなも12月で7歳。
そろそろ色々身体に不調が出てもおかしくないねと、
最近家族で話をする事もあった。
でもいざ具合が悪そうになると、さすがに動揺してしまう。

ハウスに入れてしばらく様子を見ていても、全く動かない。
夜勤明けの父さんが帰って来ても、お出迎えもせず、
ベットの中からじーっと見てるだけ。

前足だけ少し動いてみたけど、すぐに元に戻る。


これはやっぱり覚悟しておいたほうがいいかも…と、
朝の開院時間を待って病院へ。

それまでおとなしかったひな…

車で出かけるとわかると、ちょっといつも通り動き出す(・.・;)?
ただし、後ろ足にちょっと力が入ってない感じ。

診察してもらう時には自分でちゃんと立てているけど、
先生が腰を触ると、やはり力が入っているそう。
でも、後ろ足の反射は正常。
「レントゲンを撮ってみましょう。」となり、
ひなは先生とレントゲン室へ。
しばらくして、レントゲン写真を見せてもらいながら説明を受ける。
何を言われるか、ドキドキしながら聞いていると、

「レントゲン写真を見ると、特に骨や椎間板に大きな異常は見られないし、
 体の中に腫れている部分も見られません。
 でも、朝の様子や、先程触ってみた様子から、
 軽く椎間板か神経に痛みがあるのは確かでしょう。
 今のところ、MRIや、CTスキャンまで撮る必要はなさそうなので、
 これから痛み止めの注射を打って、様子を見ましょう」
 との事。

え~っと、これは一安心…ととっていいのかな…?

「ただし、この後はできるだけ安静に。
 もしトイレが外でないと出来ないなら、
 その時だけは外に連れて行っても構わないけど、
 散歩は中止して下さい。
 抱っこも縦抱きではなく(もともとダックスには負担が大きいので勧めない)
 胸とおしりで支える横抱きで。
 今は薬で痛みは楽になっても、
 完全に治ったとは言えないので、いつ再発するかわかりません。」

うーん、まだまだ油断はできない様子。
でも心配していたよりは軽そう

明日もう一度診察に来てくださいとも言われました。

家に帰ると、注射も効いてるんだろうけど、
割と普段通りに動いているひな。

早く良くなるといいね。


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ひな「ちょっと大人しくしてようかなー」 


こなつ「いつまでもつ?」





[2012/10/09 01:13 ] | ひな日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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